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心療内科選びのポイント

下痢や嘔吐、倦怠感、めまいやふらつき、頭痛、腹痛等、身体に不調があるにもかかわらず、病院を受診しても、悪い所はないと言われる場合には、ストレスが引き金となっていることが多いです。
このような場合には、心療内科を受診しましょう。

では、心療内科選びはどのようにしてたらよいでしょうか。
内科にも、循環器、消化器、呼吸器、感染症、等々、専門としている科が病院ごとに異なるように、心療内科においても、専門が異なります。

もちろん、どこでも診療してもらえますが、困っている症状を専門に診てくれる医師を受診した方が、より適したアドバイスや薬の処方をしてもらうことができます。
そこで、心療内科選びでは、かかりつけの内科医に紹介してもらうのがよいです。インターネットで病院検索をしてみるのもよいです。

その際、ご自身の症状についてHP等で取り上げられている病院を探してみましょう。ご自身の症状に適した治療を行ってもらえそうな病院が複数あれば、複数受診してみるのがよいです。
たくさん梯子しすぎると、どこがよいかわからなくなり、かえってよくありませんが、2病院程度は受診すると、薬の処方や治療法についての病院による方針の違いがわかります。

何がストレスとなっているか、じっくり耳を傾けて対処法を考えてくれる医師に出会うことが大切です。心療内科は、信頼できる病院であることが病状の早期回復につながります。